パーソナルトレーニング


 
まずは、自宅でもできるチューブトレーニングの説明をします。

チューブトレーニングは30種類ほどありますので、各筋肉に対して刺激を入れられます。

こちらを 2〜4回 / 週 ほど、自宅にて取り組んでいただきます。

慣れてきたところで、当店にて バーベル、ダンベル などを用いながら行うフリーウェイトトレーニングを主体としたトレーニングを行います。

フリーウェイトトレーニングは、マシントレーニングのように軌道が固定されていないので、自由な角度や稼動域で各筋肉に対して刺激を入れることができます。そして、バランスを保つために各関節のインナーマッスルに刺激を入れることもできます。(これはチューブトレーニングでも同様です)

逆にその分、マシントレーニングよりも危険度が上がりますので、ウェイトや回数調整など気をつける必要があります。
(チューブトレーニングでは全て自己コントロールできるので安全性が高まります)

フリーウェイトトレーニングにて知識とテクニックを覚えてしまえば、様々なトレーニングに対応でき理解度が深まります。

以下に、一部種目の説明をしておりますので参考にしてください。

当店は、あなたの身体作りをしっかりとサポートします。
4,000円 / 30分〜60分 6,000円 / 60分〜90分



〜 チューブトレーニング 〜


 チェストプレス
(部位) 胸

(ポジション)
足は肩幅位、気をつけの姿勢から脇を90度位まで上げ、肘を90度に曲げます。

(アクション)
胸を張りながら肩甲骨をよせる感じで腕を引き、そのままのポジションで前に伸ばします。

(注意点)
拳と肘の高さは一定、肩の位置がぶれないよう注意します。

 

 



 チェストフライ
(部位) 胸

(ポジション)
足は肩幅位、右写真のように脇を90度弱まで上げ、肘を120度位に広げます。

(アクション)
胸を張りながら、腕を目の前で合わせます。

(注意点)
拳は眼の高さ、拳から肘(前腕部)を目の前で合わせます。

肩の位置がぶれないよう注意します。
 

 



 ショルダープレス
(部位) 肩(前方、側面)

(ポジション)
足は肩幅位、脇を90度まで上げ、肘を90度で位置します。

(アクション)
拳を耳の横まで下ろし、そのまま頭上に上げます。

(注意点)
肩が堅い人は、やや前に(拳が耳でなく、鼻の横位)位置し、そのまま頭方に上げます。
 

 



 サイドレイズ
(部位) 肩(側面)

(ポジション)
足は肩幅位、身体の前で手を合わせます

(アクション)
そのまま横に腕を広げます。

(注意点)
拳に意識を持っていくと前腕に力が入ってしまうので、肘を挙げるよう意識します。
 

 



 リアレイズ
(部位) 肩(後面)

(ポジション)
足は肩幅位、お尻を斜め45度下に落とします。その状態から手をダラリと下げ合わせます。

(アクション)
そのまま横に腕を広げます。

(注意点)
拳に意識を持っていくと前腕に力が入ってしまうので、肘を挙げるよう意識します。


膝があまり前に出ないよう注意します
 

 



 フレンチプレス
(部位) 腕/裏側(上腕三頭筋)

(ポジション)
足は肩幅位、両手を猫手に合わせ胸の前に位置します。

(アクション)
そのまま、前に押し出します。

(注意点)
押し出すときに手首を返し、戻すときに手首を猫手に戻します。
 

 



 ベントオーバー ロウイング
(部位) 背中(広背筋)

(ポジション)
足は肩幅位、お尻を斜め45度下に落とします。その状態から手を肩幅より広げて下げます。

(アクション)
そのまま、後ろに引き上げます。

(注意点)
引き上げる際、広げてある手の肘を背中の後ろでくっつけるようイメージして、脇をしめ引き上げます。
 

 



 ワンハンド ロウイング
(部位) 背中(広背筋)

(ポジション)
右写真のように、片方の足を折り曲げ、反対の足を伸ばします。そして、腕を下にダラリと下げます。

(アクション)
そのまま、後ろに引き上げます。

(注意点)
引き上げる際、脇をしめ引き上げます。

肩の位置がぶれないよう注意します。
 

 



 シーテッド ロウイング
(部位) 背中(広背筋)

(ポジション)
足を伸ばし座ります。(座位体前屈)

(アクション)
前屈した状態から、後ろに引きます。

(注意点)
骨盤は固定し、背中を丸め伸ばして、後ろに引きます。

脇をしめ、引きます。
 

 



 コンセントレーション カール
(部位) 腕/表側(上腕二頭筋)

(ポジション)
ベンチに腰をかけ足を開きます。膝上部内側に肘をあて、しっかりと固定します。

(アクション)
下から上へと引き上げます。

(注意点)
肘の固定は足と肘でT字になるようしっかりと固定します。
 

 



 ハーフスクワット
(部位) 脚

(ポジション)
足は肩幅に開きしっかりと立ちます。

(アクション)
太ももが地面と水平になるところまで沈み込み、そのまま立ち上がります。

(注意点)
お尻を斜め45度下に落として、膝が前に出ないように注意します。

膝とつま先が同じ向きになるよう気をつけます。
 

 





〜 フリーウェイトトレーニング 〜


 ベンチプレス
(部位) 胸

(ポジション)
背中とお尻と脚でしっかりと身体を固定させます。

(アクション)
胸を張りながら肩甲骨をよせる感じでバーを下ろし、そのままのポジションで挙げていきます。

(注意点)
肩の位置がぶれないよう注意します。

 

 



 ショルダープレス
(部位) 肩

(ポジション)
足は肩幅に開きしっかりと立ちます。

(アクション)
持ち上げたバーを頭の後ろまで落とし、そのまま上に挙げます。

(注意点)
持ち上げる際、バーの軌道がぶれないよう注意します。
 

 



 ベントオーバー ロウイング
(部位) 背中

(ポジション)
足は肩幅に開きしっかりと立ちます。
お尻を斜め45度下に落とし、膝の角度も45度くらいにして固定します。

(アクション)
ダラリと下げたバーをみぞおちに向かって引き上げます。

(注意点)
脇が開かないようしっかりと引き上げます。
 

 



 コンセントレーション カール
(部位) 腕/表側(上腕二頭筋)


(ポジション)
ベンチに腰をかけ足を開きます。膝上部内側に肘をあて、しっかりと固定します。

(アクション)
下から上へとダンベルを引き上げます。

(注意点)
肘の固定は足と肘でT字になるようしっかりと固定します。
 

 



 ハーフスクワット
(部位) 脚

(ポジション)
足は肩幅に開きしっかりと立ちます。

(アクション)
太ももが地面と水平になるところまで沈み込み、そのまま立ち上がります。

(注意点)
お尻を斜め45度下に落として、膝が前に出ないように注意します。

膝とつま先が同じ向きになるよう気をつけます。
 

 





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